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「良い気分でいること」を優先すれば人生よくなる

こんにちは、manomaです。

タイトルのとおりなんですが、最近は「いかに自分の気分が良い状態をキープするか」を考えて生活しています。

きっかけは、知人のギタリストがそのように生活していて、気持ちの面ですごくうまくいっているようだから。

その知人はよく「全ては捉え方次第」ということを言っていて、最近は私もそのとおりだなあと感じています。

例えば、今日はこんなことがありました。

夜の19:00。真夏の暑さもやわらいで、ようやく涼しく過ごせる夜になりました。夜の散歩がてら、近所の回転寿司に行こうと思い、玄関を出ました。

雨はすこし降っていたんですが、じめじめしておらず、時折吹く風がとても涼しかったです。

そんな清々しい気持ちで散歩していて、寿司屋さんに到着しました。

今日はお腹が空いていたので、いつもの2倍も注文してしまいました。そろそろ最後の1皿に差し掛かったところで、店員さんから声をかけられました。

「こちらのお寿司、ご注文ではないですか?」

そこには、サーモンとビントロが1皿ずつありました。たしかに私が注文したネタです。

「たぶん来てるとは思うんですけど…」と答えました。

ただ、今日はいつもより量を食べていたことも有り、そこまで鮮明な記憶がなく……。ビントロは食べたけど、サーモンは記憶がないぞ? ということは、ビントロも別の寿司と勘違いしているのかな、と自信がなくなりました。

そこでタッチパネルを開き、いま注文した商品の注文履歴を確認することにしました。

「一応、到着済みになっていますけど。。。」と店員さんに言ったら「じゃあご注文は届いていますか?」と言われ、「おそらく。。。」みたいな感じで自信がなく。。。

なんかどっちつかずで絶妙な空気だったので、「じゃあ、来てないかもしれないので、もらいます」と言って、2皿置いていってもらいました。正直、もうかなりお腹いっぱいでした。

ただ、私も食べている途中で、やっぱり2皿多い気がする……。店員さんが間違って持ってきたんじゃないかな。と思いました。でもそんなことあるのかな……。

そんなことを思いながら、なんとか最後の2皿を食べきって、タッチパネルから会計(店員を呼ぶ)を押しました。店員さんがきて、寿司皿を数え始めました。

すると店員さんが、タッチパネル上の注文内容と実際の寿司皿の数が合わないことに気がついたようです。

そこで、先ほどの経緯を説明しました。「自分は頼んだと思っていましたが、店員さんが持ってきました。ただ来ているか自信がなかったので、一応もらいました」。という具合で。

すると、「じゃあその2皿、追加料金をいただいてもよろしいですか?」

と店員さんから説明がありました。

「…そう、ですよね、わかりました」と言いました。ただ、内心は微妙にモヤモヤしました笑

うーん。かなり無理して食べたのに。オーダーを作りすぎて間違えて持ってきたのはお店側では…。という気もしました。でも、苦情は言わずに、さっと出てきました。

そして、帰り道。また涼しい風に吹かれながら、若干のモヤモヤを抱えます。

だけど、歩き始めてまもなく、モヤモヤが吹き飛びました。このときどんなことを考えていたのかと言うと、

  • あー、きっと神様がもっと太れ!と言っているんだな(私はBMIが16くらいしかないので、絶賛デブエット中なのです笑)
  • これは絶対にあとでネタになるぞ。寿司だけに(そして実際にいまブログネタになっている)
  • 同僚に話してみよう!
  • でも久しぶりにいっぱい食べれてよかったな。ネタも美味しかったし大満足!

みたいな感じですね。

これを、「店側に押し付けられて無理やり食べさせられたんだ!」とか「お金がもったいない!」とか考えることもできますよね。

でも、そういう風に考えると、どんどん気分は悪くなります。

でも、気分が悪くなっても、ただ気持ち悪いだけ。良いことは何もありませんね。たまに感傷に浸りたいことがあるのはわからないでもないけど、捉え方一つで変えられることは変えていきたい。

そして、いまこのブログを書いている頃には、もうほとんど気にしていません。

何ならさっきシャワーを浴びてきて、少し脂肪がついた身体をみて「ああ、この方向で正しいな」と思いました。やっぱりさっきの2皿は無駄ではなかったと思います。笑

ここからわかるように、とにかく自分の捉え方次第で気持ちをプラスに変えることも可能です。

気分良くいたいか、気分悪くいたいか。どちらを選んでも自由ですが、やはり前者のほうが気持ち良いのではないでしょうか。気持ち良い時間が続いたほうが、お得な気がしますね。

というわけで、今日はそんな感じです。

またなにかあればかきます。

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