manomaです。
最近、無印で買ったA5のノートを、常に机に開いている。
そして、頭の中に思い浮かんだことは、すべて書いている。
やるべきことがみるみる終わるのでおすすめだ。
どんなことを書いているかと言うと、
- 突発的に思い浮かんだtodoリスト(チェックボックスにして、完了したら塗りつぶす)
- いま感じていること
- 嬉しかったこと、学びになったこと
- これからやりたいことを、どのように進めていけばいいかの計画
- 今日あったできごとのダイジェスト
- いま体調が悪い理由の考察
- 言葉の定義(最近は「推し活」の定義をメモした。下記にて紹介)
- 自分が最近ハマっていること(デスクツアー動画が好きだ、と書いている)
- 明日やりたいこと
- なぜ最近調子が良いのかの考察
など。私が書いた実例を載せてみよう。
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2026.10.4 SAN
期待効果・・・”こうなるであろう”という期待に沿った偏向した認識を持ってしまいやすいこと
古いコーヒーを飲んだせいか、体調が悪い。胃もたれ。13:24。
大量摂取はしていないので時間とともに解決すると思う。
「推し活」とは、ただ好きという感情を超えて「このブランドを応援することで、自分自身の存在も肯定される」という気持ちが宿った行動のこと。『女性に売れる言葉とデザイン』
UGC:ユーザー発信コンテンツ。口コミの上位互換的な?
Cubase何が足りていない?
□容量問題
→SSDに逃がす(SSDは差しっぱで運用?)
そこまでいかずとも、一部音源は(PC内部に)入れておきたい?
→まずSSDに入れてみて不都合がないか調べてみる。レイテンシ、起動不具合等
Cubase15
①Ivory2を起動させる
②制作中の曲を開く
③SDAの保存先をSSDにしてDLする
④DLした音源をプロジェクトで開いて挙動チェック
(翌日に書くときは日付だけ書いて、同じような体裁で書く。ページも日ごとに変えない)
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ポイントは、思いついた順に、雑多に書くこと。
読書をしているとしたら、言葉の定義を書いてみる。気分が悪ければ、理由を書いてみる。作業で詰まったらそれも書く。順番は気にしない。
すると、みるみる状況が整理されていき、分かっていく。具体的に分かったものは、片付いていく。これが面白い。
もちろん体裁も全く気にしない。というか、気にしてはいけないのだと思った。
ノートを大切に使おうとか、あとで見返すために字をきれいに書こうとか、一切やめた。
大切に扱えば扱うほど、腫れ物に触るようになり、文字を書かなくなってしまうからだ。
todoリストでさえ、複数ページに点在していて良い。たまに数ページ見返せば事足りる。
もう一つのポイントは、ノートを常に机の上に出し、開きっぱにしていることだ。閉じることはしない。お気に入りのボールペンもそばに置いておき、いつでも書き出せるようにしている。
いつも目につき、スタンバイ状態にしておくことで、習慣になる。
最近、ジャーナリングという手法を学んだ。体裁が美しく、あとで見返したくなる素敵なやり方だった。
私もそれを真似た。私は体裁を気にするタイプだったし、きれいにまとめる楽しさも感じていた。
しかし、雑多に書く手法を採用してから、やはり本質は「書くこと」だけだと悟った。
いくらきれいにまとめて後から読み返しても、いまこの瞬間に何を書き、何ができるか?何をしたいか?のほうが重要だったのだ。ノートをきれいに書くという、未来への投資は諦めた。
最後に、私が使っているノートとペンを紹介して終わりにする。
- ノート:無印良品 フラットに開くノート/A5/横罫線ドット/80枚/ライトグレー
- とても質感が良い。ゆえに汚く書くのはためらわれるが、最初だけの辛抱だった。慣れる
- ボールペン:三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 回転繰り出し式 0.7 ブラック SXK300007.24
- シーサー文房具チャンネルさんでおすすめされていたので買った
- シャーペン:Pilot シャープペンシル S20 0.5mm マホガニー(HPS-2SK-MA5)
- 上記同様おすすめされていたため。たまに使う
行き詰まりを感じたら、とにかく紙に書く。紙と伴走するつもりで作業すると良い。
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