最近、Cubaseを触り始めたという記事を書いた。
ここでは備忘録として、DTM初心者としてどんな環境でスタートしたのか残しておく。
目次
パソコン
Macbook Air M1チップ (2020)。
後に発覚するのだが、Cubaseは公式非対応らしい。ロゼッタ2で動くらしいのだが。
DAWソフト
Cubase 10.5 を使用している。
バージョン12以降、USBドングル(USB-eLicenser)が不要なので、欲を言えばアップデートしたい。だが、それは今後どれくらい作曲に取り組むのか次第だろう。
MIDIキーボード
KORG microKEY2-37 MIDIキーボード USB(37鍵)を使用している。
机の上においても圧迫感が少ない。奥行き70cmのデスクを使っているが、最近は常に出しっぱなしにしている。
演奏用キーボード
YAMAHA P-225を使用。低価格ながら、音もタッチ感もよい。ただ、鍵盤がツルツル滑って弾きにくいのは私だけだろうか。
オーディオインターフェース
MOTU M4。これだけいっちょまえに良い(気がする)。
液晶に映るレベルメーターがイケてる。
モニターヘッドフォン
YAMAHA HPH-MT8。ほんとに音はフラットな感じ。お気に入りの音楽を聞いても、良い意味で面白みはない。
モニタースピーカー
なし。ADAM AUDIO D3Vを狙っている。コンパクトながらバランス接続できる点が推せる。
その他 デスク周辺
- モニター:Dell S2722QC 27インチ 4K モニター
- キーボード:Magic Keyboard
- トラックパッド:Magic Trackpad
- マウス:Logicool MX MASTER 4/MX Ergo S
- デスク:COFO Desk Premium
- チェア:ITOKI プラオチェア
ざっとこんな感じだ。
改めて書き出してみると、思ったよりは設備が整っているのではないだろうか。
YOASOBIのAyaseさんは、MacbookとLogic Proだけで『夜に駆ける』を作曲したらしい。凄すぎる。
私は形から入るタイプというか、快適な環境がないとモチベーションが上がらない。そういう人間は、BATMAN®のように重課金で装備を固めて強くなるしかないだろう。
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